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相葉雅紀主演の月9「ようこそ、わが家へ」は、恐怖のフレネミーが満載


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「すごーいっ♪」

「超カワイイー♪」

「お宅の息子さんは、優秀だから羨ましいー♪」

「ステキなお家ねー♪」


こういうのって、老いも若きも含めて、女性同士の間でありがちのフレーズじゃないでしょうか?


もちろん、心からのほめ言葉なら素直に喜べばいいんです。


でも世の中には、言葉どおりに受け取ってはいけない場合もあるんですね。


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怖い!フレネミー症候群



フレネミーという言葉をご存じですか?


私もつい最近知ったばかりなんですが、フレンド(友だち)と、エネミー(敵)をミックスさせた造語だそうです。最初に耳にしたときは、「ふーん、今どきはそんな言葉が流行ってるのかぁ。」と、軽く聞き流していました。


でも、ゆうべ急にこのフレネミーという言葉が、私の中でクローズアップされたんです。


それは月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」を観ているときのこと。そう、嵐の相葉雅紀クン主演のあのドラマです。


前にも書きましたが、50代おひとりさまの私にとって、日々の大きな楽しみのひとつ、それがドラマ鑑賞。


今期いちばんのお気に入りは、日曜の夜の「天皇の料理番」ですが、この「ようこそ、わが家へ」も、毎週欠かさず観ています。


ではここで、お決まりのあらすじ説明です(笑)


フレネミードラマ、「ようこそ、わが家へ」のあらすじ



主人公は、相葉くん扮するちょっと気弱な29歳の青年、倉田健太。彼が、あるとき駅のホームで割り込み乗車をしようとした人を注意して、ちょっとしたトラブルに。


その日を境に倉田家に、次々と事件が発生。


健太の父親の太一(寺尾聡)は、職場で何度も窮地に立たされ、妹の七菜(有村架純)は、ストーカーまがいの嫌がらせによって就活に失敗。母親の珪子(南果歩)は、連続空き巣犯の濡れ衣を着せられた上、殺される寸前までに。


ほかにタウン誌記者として登場する明日香(沢尻エリカ)や、陰湿な営業部長の間瀬(竹中直人)など、登場人物を複雑に絡ませたホームミステリー。ちなみに原作は、池井戸潤なので、面白くないはずはありません。


これまでに、妹の七菜の親友(足立梨花)が、実は典型的なフレネミーで、あらゆる工作をして七菜を追いつめていたことが判明。


そしてゆうべ、母親の珪子を苦しめ、怪我を負わせて焼死させようとしたのが、趣味の陶芸教室で誰よりも親身を装っていた主婦(堀内敬子)だったという展開。これもまさしくフレネミー!



フレネミーの特徴



このフレネミー行為って、誰の身近にもありえそうだから、余計に怖いですね。


信じていた友人が、実は自分を陥れようとしていたり、陰で裏切っていたとしたら。


もう誰を信じていいのかわからなくなってしまいます。


フレネミーになりやすい人の特徴は以下のとおりらしいので、もしかして?と思える節があれば、参考にしてください。


嫉妬心が異様に強い

自分より幸せな人が妬ましい

人当たりはすこぶるいい

でも人の陰口も多い

嘘や芝居が上手

自分にとっての損得に敏感

長いつきあいの友達がいない

上昇志向が強い

不幸自慢がうまい

テリトリー意識が強い

外見にこだわりが強い



フレネミーを遠ざけるには



どうやらフレネミーらしいと気づいたときは、上手に距離をとって離れるのが得策とのこと。


でもねー、距離をとれと言われても、いきなりは難しい場合もあるでしょう。そんなときは徐々に徐々にです。


嬉しそうに自慢話をしないこと

SNSにリア充ネタを披露しないこと

自分の交友関係や悩みなどを話さないこと



こういうことに気をつけるだけでも、敵視されることが少なくなって、やがて相手から離れていくことが多いみたい。



それにしても、人をみるたび仲良くしていいのかどうか疑わなきゃいけないとは、なんとも生きづらい世の中でごじゃりますなぁ

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