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結婚には愛、離婚には金、決意するために最も大切なこと~離婚までの経緯27


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昨日は、自分がモラハラの被害者だと気づいたら、その次には何をすればいいのかについて、私なりの考えをお伝えしました。


まとめると以下のようになります。


まず、自分の境遇に気づく → 続いて、理解&協力してくれる味方を持つ → そして、夫と戦うときの武器になるような証拠を残す


では、さらにその次はどうすればいいのか!?今日はそこのところをお話してみようと思います。


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結婚を決意するときに大切なものは何?



人が結婚を決意するとき、何よりも大切な条件って、何でしょうか?


それはやっぱり「愛」ですよね。


私のような年代になると、愛なんて言葉を口にするのは、かなり気恥ずかしいですが


まぁともかく、結婚するときに最も重要なのは、互いに愛し合っていることこれに尽きます。


結婚とは、他人同士の2人が夫婦となって、これから先の長い人生を共に生きることです。


だからこそ、そこに「愛」がなくては、結婚などするべきではありません。また、愛情を基準にして選んだ相手とでなければ、真の幸せな結婚生活は望めないでしょう。


もし、愛以外の条件を重視して結婚を決意した場合。


たとえば、相手がお金持ちだからとか、家柄や血筋がいいからとか、そんな物理的条件を重んじて結婚を決めたとしたら。あるいは、昔の私のように、顔が美しいからなどという最高に愚かな理由を重視して、結婚を決めたとしたら。


その結婚生活は、どのみち破綻するか、中身の薄い味気ないものとなるでしょう。(と、経験者は語る、笑)



離婚を決意するときに大切なものは何?



では今度は、離婚するときに何よりも大切なものは、何でしょうか?


それは、「お金」だと思います。



「先立つものは金」ということわざがあります。


この世の中、何をするにもお金が必要です。


離婚して、自分が自宅に住み続ける場合はいいのですが、そうじゃなければ、まず住むところを確保しなくてはなりません。


その際には、初期費用としてのお金がかなり必要になります。


また、安定した仕事をお持ちならばいいですが、これから探すという場合は、仕事を見つけて、最初の収入を得るまでのつなぎの生活費も必要です。


経験も技能もないので、賃金の低い仕事しかない。だから何か資格をとりたい、あるいは技能を身につけたい。そう思っても、習得するにはこれまた費用がかかります。


すでに何らかのビジネスの経験があるので、自分で事業をしたいという場合。(ここでいう事業は大きな会社などではなく、自分だけで始める個人事業主)それにも、ある程度の資金がなくては、うまく回らないでしょう。



モラハラ夫と離婚するにあたっては、まともな「話し合い」は困難です。


なんてたって、「自分のいうことだけが正しい!」「悪いのはすべて妻!」「自分には全く非がない!」「人の意見は聞かない!」


それがモラハラ夫なのですから。まともな話し合いによって、粛々と離婚話が進展するなんて、期待するだけムダというもの。


そうなると、やはりプロに頼るのが得策だし、その方がもっともスピーディにことが運ぶと思います。プロとは、つまり弁護士さんですね。


そうすると、ここでも弁護士費用というお金が必要になってきます。弁護士さんもビジネスですから。


とにかく、何をするにも、まず必要なものはお金ということ。



私は、前回の記事で、自分がモラハラ被害者だと気づいたら、一刻も早くそこから離れた方がいい!とおすすめしました。その意見は訂正しません。


でも、もし今すぐに心身の破綻とまではいかない状況であれば、できる限り「金」を確保しましょう。


金を稼ぐというのは、お仕事をしている方の場合なら、言葉のまんまです。残業でも掛け持ちでもして、必死で貯めましょう。


まだ安定した仕事に就いていない、定期的な収入がない、そういう人の場合はどうするか?


全てをさらけ出して、援助者に頭を下げましょう。それは親御さんだったり、ご兄弟や親戚縁者だったり、お友達だったりと人それぞれでしょうが、この際、見栄も意地も捨てて助けを求めてください。


ただし、この場合は、あくまでも「一時的な救済金を貸してもらう」という姿勢で、後々仕事に就いて落ち着いたら、きちんと返すことが前提ですね。


「私には、助けてくれる人なんてひとりもいない!」そんな場合はどうするか


そういう方は、母子家庭や生活困難家庭を対象にした、現存する様々な助成金や手当などについて勉強してください。お金をかけなくても情報は収集できますので、時間の許す限り学んで、知識を蓄えましょう。


離婚して困窮に陥ってから、やっとアレコレ調べ始めるのでは、精神的にも時間的にもロスが多すぎますからね。


事前に知識を持っていれば、離婚の成立と同時に(あるいはその直前に)、すぐに手続きに動くことができるのではないでしょうか?



私はどのようにして金を作ったか?




私の場合、結婚してわりと早い段階から、元夫が1円も生活費を入れなくなるという状況になりました。


今から思えばそのお陰で、自分自身で生活費を稼ぐ力がに身についたとも言えます。「子どもたちは、私が守る!」と、腹をくくることができたわけです。


その点では、「ありがとう、元夫」というべきでしょうか(笑)



私は、結婚前から、結婚中、そして離婚後と、全期間を通して、出産前後以外はずっと仕事をしてきました。


そして、2000年を過ぎた頃から、少しずつ独学でネットビジネスを始め、離婚前の別居の頃には、ネット収入がパート代の2倍程度にまでなっていたと思います。


さらにがんばって、正式に離婚が成立した2011年の半ばに、フリーランスになりました。


常に収支がトントンで、危ない綱渡りのような家計状況でしたが、ずっと途切れずに収入を得られたことは、恵まれていたなぁと思います。


ただ、何度か「ヤバい」という大ピンチもありました。


そんなときは、ネットの副業の受注を増やしたり、母と一緒に手作り品を作ってオークションに出したりして、何とか凌いだこともあります。


そうそう、元夫が自分の借金返済のために、私名義のカードでキャッシングをしていたんです。で、その返済は私がしていたという、実に理不尽な借金返済ストーリーがありました。


このことが後に功を奏して、家計の大ピンチを救ってくれたんですヽ(^o^)丿


私は、離婚のときには弁護士さんのお世話になりませんでしたが、このときは思い切って弁護士事務所に依頼をしました。


8年くらい延々と返済していたので、かなりの過払い金が発生していたのですが、さすがプロ!ものの見事に回収してもらえたんです


もしカードローンやキャッシングで自転車操業していたり、ここ近年でやっと完済したという人は、この過払い金が発生しているかも知れませんよ。ぜひ調査してみてください。


そうなれば、思わぬ「金」を作ることができるかも知れません。(まぁ、過払い金って、そもそも払い過ぎた自分のお金なんだけどね^^)


過払い金に関しては、相談や着手金は無料で、過払い金を回収してから成功報酬を払えば良いという弁護士さんが多いので、相談や調査だけでもしてもらうってアリじゃないですか


あら、もうこんな時間明日は土曜日ですね。皆さん、良い週末をお過ごしください





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