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これがモラハラの特徴だ!あなたの夫は大丈夫ですか?~離婚までの経緯25


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前回の記事では、別居にこぎつけたところまでをお話しました。


家庭内別居のときは、階下に元夫がいると思うだけで、芯から伸び伸びすることはなかったし、いかにして顔を合わせずに済むかということに余分なエネルギーを消耗してばかり。


それが別居して以降は、「離婚のすすめ」とか「離婚に関する法律」とか「モラハラ夫の対処法」みたいな本も、堂々と読めるようになり(笑)、離婚計画がうんと前進した気がします。


今日は、あの頃学んだ「モラハラ夫と離婚するには」について、書いてみるつもりです。


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かつての私がそうだったように、自分がモラハラ被害に遭っていることに気づかないままの女性は、きっと大勢いると思います。


でも、被害者の自覚はないものの、「何となくよその夫とは、違うなぁ」とか、「自分が思い描いていた結婚生活とは、全く違うなぁ」と、うっすら感じている人は結構いるんじゃないでしょうか?


或いは、夫の冷酷な言動を垣間見てゾッとしたり、やたらに人を見下す夫の態度が鼻についたり、そういうケースも案外多いはずです。


「あれ?なんか変かも」と感じる瞬間を、どうか見逃さないでください。


それを見逃したり、あえて見て見ぬふりを続けていると、モラハラ夫の洗脳がエスカレートして、ご自身で正しい判断ができなくなります。


そして、とことんまで洗脳されてしまうと、モラハラの加害者と被害者の「共依存関係」に陥ってしまう危険性があるんです。その段階にまでなると、モラハラからの脱出は極めて困難になります。


底なし沼のような、あるいはアリ地獄のような、もがいても、もがいても抜け出せないモラハラの世界。その深みにハマる前に、どうかご自身で被害者の自覚が持てるようになることを祈っています。


では、典型的なモラハラ夫の特徴とはどんなものか。自分の夫はモラハラなのか違うのか。その判断材料になればいいかなぁと思って、以下に代表的な特徴を並べてみました。


正しい対処をするためには、まず「敵を知る!」これが何より肝心です。


■□ モラハラ夫の見極め方 □■



・異常なほどプライドが高い

・結婚する前と後で人が変わった

・外づらはとてもいい

・暴言を吐いて相手を痛めつける

・とことん無視する

・自分の非を認めない

・なんでも人のせいにする

・物にあたり散らす

・生活費を渋る、或いは入れない

・嫉妬深く、妻を束縛する

・自分の苦痛には過敏

・お金や家事に細かくうるさい

・ため息、舌打ち、などが頻繁

・身近な弱者をターゲットにする

・第3者の前では良い夫ぶる

・自慢話か人の悪口が多い

・人と共感できない

・真の友人がいない

・ターゲットのすることは全てけなす

・優劣や勝敗に異常にこだわる

・言うことがコロコロ変わる

・モラハラ行為に罪悪感を持たない

・自分の都合よく虚言や情報操作

・一度恨むと異様に執着する

・苦労話や悲話で同情を買う

・意味不明に突如としてキレる

・言ったとおりにしても又キレる

・嫌味やあてつけの言動が多い

・不利なこと都合の悪いことは忘れる

・強い第三者には弱い


これらは、いずれもモラハラの加害者の特徴です。もちろん、これが全てではありません。同じモラハラ人格でも、人によって固有の特徴が強く表に出る場合もあるらしいので。


でも典型的なモラハラの加害者というのは、上に書いたような特徴のうち、いくつかに必ず該当するはずです。


この中に、あなたが日頃から「辛い」とか「怖い」とか「やめてほしい」とか思っている特徴がいくつもあるとしたら、モラハラ夫である危険性はかなり高いと思います。


では、自分の夫がモラハラ夫だと見極めたらどうするか?


ごめんなさい。長くなり過ぎたので、続きは次回に。


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コメント

Re: タイトルなし

>ひろみさん

こんばんは、花音です^^コメントありがとうございました♪

読ませていただいた限りでは、ひろみさんのお父様もモラハラ気がありますね。ご両親世代の方たちは、モラハラ云々の前に妻が我慢することが多い時代ですから、お母様もきっと大変な気苦労をされたことでしょう。熟年を越えて、すでに高齢の域になってからの離婚は、ご負担が大きいと思います。ご両親がお互いに納得されていらっしゃるならば、静かに暮らされるのも有りかなと。

私はすでに両親ともおりませんが、ひろみさんはこれから先もどうぞご両親にお優しくしてあげてくださいね。「親孝行したかったなぁ」と、いなくなってから思い出すのは、とても切ないものなので。

日ごとに暑くなります。お体に気をつけていてください。ぜひ、またブログに遊びにいらしてね(@^^)/~~~

花音(かのん) | 2015.05.28 23:15 | URL


自分の父親が今までオカシイと思っていましたけど、花音さんのブログを読んで「これだ!」って気付きました。
あまりにも条件にピッタリ当てはまっていて、ビックリしました。
今まで周りの人に話しても、全然理解されなかったので、なんだかスッキリしました。

母はなんとなく我慢しながらここまで来てしまったのですが、多分離婚して困るのは父なので(定年退職して、もはや生活能力が無い。お金は全部競馬で消えてしまう。)、父もそれなりに我慢(?)していて、離婚は無いと思います。

私は40代で未婚だし、これから年をとって介護とかもどんな風になるのか、心配もありますが、なんとか頑張って行くと思います・・・(^^;
花音さんも、大変でしたが、今幸せそうなので、良かったですね。

ひろみ | 2015.05.28 20:33 | URL[ 編集 ]














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